
ショッピング枠を現金化する方法を紹介します。
景表法は正式名称を不当景品類及び不当表示防止法と言います。これは不当な景品や表示によって顧客を誘発するのを防ぐ目的で作られており、公正取引委員会が定めたものです。一般人の利益を保護するだけでなく公正な競争が出来るようにもなっています。ショッピング枠の現金化を行っている業者は、この法律に則って正しく行われているので安心して利用することが出来ますが、中には定められた総取引額以上の金額で取引している場合があります。
ショッピング枠の現金化を行っている会社は景表法の「もれなく型」に該当しています。もれなく型の特徴は商品の購入者や入会者全員に景品を渡すというもので、ショッピング枠で購入したもの全員に景品、つまり現金を渡すということになります。もれなく型には価格制限があり、景品の最高額は取引額の10%以下となっています。総額の制限はなしです。例えば取引額が1000円以下であれば景品は100円までとなります。
懸賞と景品は似ているようで大きな違いがあります。懸賞の場合は、応募や購入をした人の中から抽選をしてもらえる人を選ぶというものです。一方、景品は応募や購入をすれば全員がもらうことが出来ます。おまけや特典といったイメージを持つと良いでしょう。ショッピング枠の現金化が景品に分類されるのは、購入したもの全員が現金というおまけをもらうことが出来るためです。
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